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【朝練】 
大東さん仕切りの朝練に参加させていただきました。
昨日までとは逆方向に海岸沿いをしばらく走り、止まって
突き蹴りをおこないました。
そのあと、もしや「だるまさん」が始まる??という期待ははずれ、
みんなで記念撮影を行いました。

【午前の部】國士館さんの仕切り練でした。
体操
ストレッチ
アップ 
 
ここから渡邊先生による指導(基本の再確認としてとても勉強になります!)
突き
 握り方  3種類とも正しいそうです。
            順頭式 人差指から握る
            木契状式 小指から握る
          並列式 同時に握る
 ポイント 極めで前腕に力を入れるとよい
       みぞおちを突く
       引き拳に7割力をいれる意識
蹴り
 ポイント 虎趾で蹴る
       股関節をひく

構え
  七減三加 三点同弧 三曲同節 を正確に
  時々鏡をみて、常に自分の構えを見直すことが大切とのことです。
・相対して構えで移動
・相対して送引で移動
・相対して加減で移動
帯ごとに加足を披露・・・黒帯女子が4人しかおらず、そのうち3人が医科歯科でした。
もっと誇れる加足ができるよう練習したいと思いました。構えが高かったです・・・。
・相対して運足八方・五連動

監督によるご指導
追い突き・二連突き・三連突き 

改めて1から教わったことで、4月から新入生を教える時の指針になりました。
自分のあやふやなところを、教えながら納得することで、自分も伸びていけたらと思います。

文責:相対相手へのコメントをいう時に挙動不審になる成相


午後の部】
場所:北原館(房総半島 合同合宿所)
医科歯科からの参加者:金崎 渡辺 成相 戸島 沼田
2h
 アップ(列で練習) <馬跳び・子馬跳び・ダッシュ・垂直ジャンプ・麦踏み>
 連技練 <旋体蹴り→突き 旋状蹴り→回状蹴り 跳び旋状蹴り→突き 回状蹴り→絡み 旋状蹴り→絡み>
 伏敵練(帯で練習)
 実戦練(相手を代えて何度も) <攻防混合・攻守別>

並木コーチが帰る

【恐怖の〆練】
場所:海岸
引き続き参加者は変わりません
1h
 突きで2周
 その後、ノリの良い男子や一部女子は海へ突き落とされ or 自分から入る


〆練後、風邪をひきそうな人が沢山いました。
海水でぐしゃぐしゃになった人を後目にガン●ム00最終回を見に帰ったという某大1年男子群をわたしは忘れません。
合宿中は練習こそつらくありませんでしたが、1年のわたしには礼儀が大変でした。
先輩−後輩間の確執というやつですね、初めての経験でした。

文責:帰宅するまでが合宿だという言葉を最終日でようやく噛みしめた沼田


【飲み練の部】
場所:食堂
各自好きな酒orお菓子のあるテーブルについてまったりと飲みが執り行われました。
まず春合宿期間に誕生日を迎えた面々が祝われ、大いに盛り上がり、そのあと乾杯したらあとは各自で好きなように飲む会でした。
金崎・成相・渡辺は福島の新4年女子3人組と拓大の前々ごはんくんらと共にのみました。沼田・戸島も同学年と色々絡んでたようでした。
途中、拓大梅沢君による「うめらっぷ」や「うめたる」という伝統芸能?を堪能??しつつ、夜は更けていくのでした。

文責:途中から目が冴えた渡邊

【朝練】 
医科歯科しきりで、またまた大東さんと朝練でした。
昨日のルートを戸出先輩を先頭に再び走り始めました。
怪我をしているときはくれぐれも無理をしないでくださいね。
突き蹴りと振り突きを行ってUターン、最後は各自のペースで帰りました。
各自のペースでというのは評判が良いようでした。

【午前の部】
この時間はお待ちかねの谷範士ワールドでした。
なんと別室での講義で練習は始まりました。

テーマは体気九法と顎内弦。顎を常に引き締めてないと武道家とは
いえないそうです。

首から後頭部にかけてのインナーマッスルを鍛えるストレッチ。
頚長筋と頭長筋(そんな筋肉あったっけ?)を呼び起こすらしいです。

まず、正座して首を左右に傾ける。床に垂直な首の姿勢から、40度以上
開かないと固い状態だとか。この運動にて筋肉の目覚め度をチェック!

次に実際のストレッチ。手を横につき、足を前に出して膝を軽く曲げ、
首を伸ばす。いーち、にぃー、さぁーん。
ペアの人に首の付け根を押してもらいながら同様に。
いーち、にぃー、さぁーん。

このストレッチを行ったあとに、再び正座して首を傾けてみると…
おぉ、たしかに首が柔らかくなった気がしました!

上丹を意識して正座→下段→正座の練習。
上丹からスッと引き上げられるように構える。
骨盤に内蔵をギュッと押し込むように治る。なかなか安定して下段を
構えることは難しいです。

さて、上丹に気を集めると何が出来るようになるか…
背後からの敵の気配を感じて対応できるようになるとのこと。
それを体験してみようのコーナー。
長い棒を手にした谷先生が「そこの4人ちょっと前へ出てきてください」

そこの4人って…げ、私もかい!と思いながら他大の新4年生3人と
前に出る金崎。

4人が正座してして後ろ向きになり、背後からの谷先生が棒で誰かに
攻撃する。 棒でコツンとやられる前に気配を感じたら手をあげる。

とにもかくにも正座して後ろ向きになった自分。

…ごん…またしばらくして…ごん。見ている人たちから笑い。
とほほ。気配ってなんだ…。

「ではまた別の4人前へ」今度は宮本くんが実験台の1人に。

うむ。できないのは自分だけではないようでちょっと安心。
傍から見てると面白い光景でした。

そろそろ道場に移って動くことに。その前に「なにか質問はありますか」
と、谷先生。

手を挙げたのは宮本くん。先ほど背後からの気配を感じることが
自分はできなかったので、谷先生の見本をぜひ見たい、とのこと。

…早い話、挑戦状!?

彼曰く、信じていないのではなく、できるようになりたいとから見せて
欲しいと思ったそうです。

リクエストに応えて、谷先生が上原先輩の棒の攻撃を…

見事かわした!ぱちぱちぱち。はらはらしていた聴衆はほっと一息(笑)
種も仕掛けもなかったと信じましょう。


道場に移動して変技練に。

みんな攻撃しよう!としすぎているけど、躰道の技はまず防御から入る、
とのことでした。
まずは斜状の体を倒すところまでの練習。つまり防。
次に足の引きつけまで、最後にけりまで、と段階を踏んで防から攻へ
斜状をうつ練習。
次は旋状で同様に、体を倒す、引きつける、蹴って戻る練習。
そしてそれを組み合わせて斜状旋状の連続。また旋状斜状の連続も。
最後に斜状旋状海老蹴りの連技を行って練習終了。

占めはもちろん谷先生によるストレッチ。

後半はかなり実戦的な内容でした。
最後のストレッチでほのぼのしましたが。
後ろからの気配に反応できるか…是非みなさんも挑戦してみてください!


文責:去年も谷先生日誌を書いた金崎


ここで戸出、隈、宮本、立川の4名は東京へと審査会にむけて旅立ちました。
金崎主将代理のもと、残された5名は医科歯科として、残るの練習を
強く生きることとなりました。

【午後の部 】

・準備体操&ストレッチ
 医科歯科とはちょっと違った準備体操でした♪

・アップ(jog,ダッシュ,jump×10,子馬とびetc)
 これは普段やってるのと似たような感じ。
 大人数だと気合いがすごい。

・移動練(前転,後転,側転,中段構えで向こうまで)
 アップに含まれるかもしれないけれど分けました。
 側転はやはり左右差があるので、ふだんから苦手足
 方向を多めに練習するようにしようと思う。

・構え、送足、引足(相対)
 特に引足の時手足がバラバラになり、ドタバタして
 しまう。ひとえに練習不足である。

・運足八方、運足五連動(相対)
 相手が送足の時は引足、加足の時は一歩ひいて交足等
 相対するとより気をつけなければならないことが増え
 る。そのような状況下でもきれいな構えができるよう
 心がけたい。

・一歩出て旋体のつき、旋状蹴り
 運足をいかに生かすかの練習である。実践の時でもつい
 運足と技が分離してしまい、運足の意味がなくなってし
 まう。そこで運足の効用を実感しよう!という練習であ
 る。

・実戦練(一年は構え練)
 私は1年なので構え練でした。周りの人はほとんど紫帯
 で親近感♪

 全体として基礎に立ち返る練習が多かったように思います。
特に構えの重要性を再認識させられるような内容だった気がす
る。運足八方でも五連動でも相対したときでもいつでもきれい
な構えができるように注意したい。また学年が一つ上がるので
下の学年にどう指導するか考えながら練習するようにしたいと
思う。

文責:戸島


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