【朝練】 
医科歯科しきりで、またまた大東さんと朝練でした。
昨日のルートを戸出先輩を先頭に再び走り始めました。
怪我をしているときはくれぐれも無理をしないでくださいね。
突き蹴りと振り突きを行ってUターン、最後は各自のペースで帰りました。
各自のペースでというのは評判が良いようでした。

【午前の部】
この時間はお待ちかねの谷範士ワールドでした。
なんと別室での講義で練習は始まりました。

テーマは体気九法と顎内弦。顎を常に引き締めてないと武道家とは
いえないそうです。

首から後頭部にかけてのインナーマッスルを鍛えるストレッチ。
頚長筋と頭長筋(そんな筋肉あったっけ?)を呼び起こすらしいです。

まず、正座して首を左右に傾ける。床に垂直な首の姿勢から、40度以上
開かないと固い状態だとか。この運動にて筋肉の目覚め度をチェック!

次に実際のストレッチ。手を横につき、足を前に出して膝を軽く曲げ、
首を伸ばす。いーち、にぃー、さぁーん。
ペアの人に首の付け根を押してもらいながら同様に。
いーち、にぃー、さぁーん。

このストレッチを行ったあとに、再び正座して首を傾けてみると…
おぉ、たしかに首が柔らかくなった気がしました!

上丹を意識して正座→下段→正座の練習。
上丹からスッと引き上げられるように構える。
骨盤に内蔵をギュッと押し込むように治る。なかなか安定して下段を
構えることは難しいです。

さて、上丹に気を集めると何が出来るようになるか…
背後からの敵の気配を感じて対応できるようになるとのこと。
それを体験してみようのコーナー。
長い棒を手にした谷先生が「そこの4人ちょっと前へ出てきてください」

そこの4人って…げ、私もかい!と思いながら他大の新4年生3人と
前に出る金崎。

4人が正座してして後ろ向きになり、背後からの谷先生が棒で誰かに
攻撃する。 棒でコツンとやられる前に気配を感じたら手をあげる。

とにもかくにも正座して後ろ向きになった自分。

…ごん…またしばらくして…ごん。見ている人たちから笑い。
とほほ。気配ってなんだ…。

「ではまた別の4人前へ」今度は宮本くんが実験台の1人に。

うむ。できないのは自分だけではないようでちょっと安心。
傍から見てると面白い光景でした。

そろそろ道場に移って動くことに。その前に「なにか質問はありますか」
と、谷先生。

手を挙げたのは宮本くん。先ほど背後からの気配を感じることが
自分はできなかったので、谷先生の見本をぜひ見たい、とのこと。

…早い話、挑戦状!?

彼曰く、信じていないのではなく、できるようになりたいとから見せて
欲しいと思ったそうです。

リクエストに応えて、谷先生が上原先輩の棒の攻撃を…

見事かわした!ぱちぱちぱち。はらはらしていた聴衆はほっと一息(笑)
種も仕掛けもなかったと信じましょう。


道場に移動して変技練に。

みんな攻撃しよう!としすぎているけど、躰道の技はまず防御から入る、
とのことでした。
まずは斜状の体を倒すところまでの練習。つまり防。
次に足の引きつけまで、最後にけりまで、と段階を踏んで防から攻へ
斜状をうつ練習。
次は旋状で同様に、体を倒す、引きつける、蹴って戻る練習。
そしてそれを組み合わせて斜状旋状の連続。また旋状斜状の連続も。
最後に斜状旋状海老蹴りの連技を行って練習終了。

占めはもちろん谷先生によるストレッチ。

後半はかなり実戦的な内容でした。
最後のストレッチでほのぼのしましたが。
後ろからの気配に反応できるか…是非みなさんも挑戦してみてください!


文責:去年も谷先生日誌を書いた金崎


ここで戸出、隈、宮本、立川の4名は東京へと審査会にむけて旅立ちました。
金崎主将代理のもと、残された5名は医科歯科として、残るの練習を
強く生きることとなりました。

【午後の部 】

・準備体操&ストレッチ
 医科歯科とはちょっと違った準備体操でした♪

・アップ(jog,ダッシュ,jump×10,子馬とびetc)
 これは普段やってるのと似たような感じ。
 大人数だと気合いがすごい。

・移動練(前転,後転,側転,中段構えで向こうまで)
 アップに含まれるかもしれないけれど分けました。
 側転はやはり左右差があるので、ふだんから苦手足
 方向を多めに練習するようにしようと思う。

・構え、送足、引足(相対)
 特に引足の時手足がバラバラになり、ドタバタして
 しまう。ひとえに練習不足である。

・運足八方、運足五連動(相対)
 相手が送足の時は引足、加足の時は一歩ひいて交足等
 相対するとより気をつけなければならないことが増え
 る。そのような状況下でもきれいな構えができるよう
 心がけたい。

・一歩出て旋体のつき、旋状蹴り
 運足をいかに生かすかの練習である。実践の時でもつい
 運足と技が分離してしまい、運足の意味がなくなってし
 まう。そこで運足の効用を実感しよう!という練習であ
 る。

・実戦練(一年は構え練)
 私は1年なので構え練でした。周りの人はほとんど紫帯
 で親近感♪

 全体として基礎に立ち返る練習が多かったように思います。
特に構えの重要性を再認識させられるような内容だった気がす
る。運足八方でも五連動でも相対したときでもいつでもきれい
な構えができるように注意したい。また学年が一つ上がるので
下の学年にどう指導するか考えながら練習するようにしたいと
思う。

文責:戸島

【朝練】
大東さん仕切りで、一緒に朝練をさせてもらいました。
走る走る。速い速い。マリオカートのように、水たまりゾーンをぬける。
ん、Uターン!まだまだ走る。も、戻ってきた・・・。
というランニングで、終了しました。
海岸沿いを、強い潮風にふかれながらの走りはなかなか辛く、
帰ってきたら髪の毛や顔がしょっぱくなってました。
文責:なりあい

【午前の部】 
今回の練習は医科歯科仕切りです。主将の方針は「医科歯科らしい」練習、という事ですが、それって○坂とか基本○を×本とかそういうやつでしょうか…。と、思ったらそんな事はなかったようで、いつも通り(?)の練習でした。中走って、馬跳び、小馬、飛燕を行いストレッチ。その後足の振り上げや蹴り突きを練習隊形で行ったのですが、ここで8人いるはずの医科歯科が7人しかいない!実はたっちーが前に出るタイミングを逃していたようで。後で申し訳なさそうにしていました。その後基本技を二人組を組んで行いました。他大に指導するorされる事はそうそうないので、非常に有意義です。次は移動練形式で運身の練習をしました。中野先輩がいらっしゃったので色々ご指導いただきました。最後にバク転とハンスプの補助練をかねた練習をしました。この形の補助は初めてでしたが、効果がありそうな気がしました。今年の新入生にはこれで教えましょう。運身練の最中はたっちー大活躍で、他大の同期からも尊敬の眼差しを一身に集めていました。

文責:宮本


【午後の部】
福島のたくろう仕切り。のはずが谷先生の指導がチョコチョコ入りました。

メニュー
・体操
・アップ(腿挙げ30、垂直ジャンプ10、バービージャンプ10の後ダッシュ)
ストレッチ(チョイ長いか?)
*ここでやっぱりの谷指導。例の肩体操。ささみ!
・四方立て
*また谷指導。大胸筋を使って構えろ、だそうです。呼吸法の大切さ、丹田を意識することも説かれました。「ん、ん」と二回言うと良いそうです。
・運足八法、運足五連動
*福島は五連動を下段から始め、しかも最後の「点」を言わないようです(例:減加点交点→減加点交)。混乱した人も多いのでは。
谷指導。曰く「踵からつきなさい」うーん爪先からつけと教わってきた身としてはこれは何とも。でも八段範士のおっしゃることなので、そういうこともあるか、と考えておきましょう。
・基本技(旋体突き、海老蹴り、旋状、半月各10、男子は4、5本目は2回)
*谷指導。海老は後ろの敵を倒すものだ、と。もっともだ。股、踵を制されないよう低く入りなさい、とも。余談ですが他大では旋突きを旋直と略すとこがあります。覚えとくと良い…かも。
・相対して加足から旋体、旋体回状、斜状
*谷指導。旋体は先ず目標を見ること。三動一体。
斜状は体を開けず、正中を守るように入るべし。
・法形半分のみ三人組で
*僕は国士舘の大草くん、福島の足立くんと組みました。大草くんでかかったです。190あるそうです。二人とも足絡みが苦手の様子。うーん。

ご覧の通り練習の大半は谷範士のご指導でした。体動かさない分頭を使った稽古…でした。

文責:くま


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