<練習メニュー>
○アップ
ランニング10周、垂直ジャンプ10回&ダッシュ、旋体手技なし、旋体反旋体、不動突き20本
○基本技
中段構え(三加・膝角意識)、交点運足、下段から中段構え、エビ・卍蹴り止め練(内弦意識)
○法形
中段構え止め練、四方立て(短吸長吐)、旋体の突き、法形(左右パート振り返り、V字パート)
○転技
高等転技(バク転etc.)
○実戦
連技(旋体回状→旋突き、追足旋状蹴り、旋状蹴り→え字突き)、ミット練(旋体回状、飛燕突き、旋状蹴り)、新人団法(エビ原態、帰り縦パート)
○通し練
○止め練(エビ・卍蹴り)

 昨日は都内にラピュタが出現したそうですが、昨日に引き続いて、今日も道場の外で、何度も稲光が走っていました。そんな中行われた練習ですが、帰省や試験勉強などで人が少なく、やはりいつもより物静かな感じがして少し寂しかったです。
 今日は正統館での稽古を取り入れた練習をして下さいました。最近兼部している救急救命のサークルで感じたことですが、自分1人でやっているだけでは見えないものというのはどうしても出てくると思います。そして、先輩も仰っていましたが、それは人に教えて、人に教わって初めて、意識化できるポイントだと思います。そのため、先輩方と相対を組んだ時に、自分からなかなかアドバイスすることができませんが、自分のいつも意識しているポイントを踏まえて、アドバイスを考えてみる。そして、それに加えて、これからは積極的に出稽古についていき、色々なことを吸収していきたいなと思いました。
個人的に修正したいこととしては、最近また、構え練などを取り入れて下さっているのですが、特に右前中段帆立構えの時に体が直進になるクセがあるので、しっかりと相手に対して45度に構えるように意識していきたいと思います。

文責  山内

 1年生は今、学生大会の新人団体法形競技にむけて、旋体の団体法形の練習をしています。今日の午前の練習では、メンバー全員で団体法形を一通り通して行いました。
 「法形」というのは、いわゆる「型」のようなもので、旋体の法形というのはこの「型」の1つです。団体法形では、5人で同時にこの「型」を通すことになります。
 法形の中の技のそれぞれや表現などの個人法形の難しさに加えて、団体法形には、メンバー全員で息を合わせなければならないという難しさがあります。今日まで、法形の各部分について、どのタイミングでどの動作をするかを決め、全員で揃えられるように練習をしてきました。そして今日、声に出してカウントをし、途中途中でタイミングを整え直しながらではありましたが、はじめから終わりまで全員で法形を通すことができました。まだまだ改善すべき点はたくさんありますが、今までの練習の成果が多少なりとも見られたのは、とても嬉しかったです。
 学生大会まで2ヶ月ない今、本番までにできる練習を積み重ね、良い結果が得られるよう力を尽くしていきたいと思います。

文責 鈴木


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