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 こんにちは!
 春の足音が聞こえてくる今日この頃。みなさんいかがお過ごしですか?そんな小春日和の中、躰道部は3/14〜19の日程で行われた春合宿を終えました。他大学の先輩方や同期と稽古でもミーティングでも深く関われた有意義な合宿でした。
 私が最も印象に残っているのは、最終的に行われた団体実戦です。初めての1コートでの実戦だったので、緊張と今の自分がどれだけ動けるのか試してみたい気持ちでコートに入りました。しかし、結果はボロボロでした…。運足が安定しない上に技も思ったように出せず、悔しい結果となってしまいました。ただ週3回の稽古を惰性で続けていても意味がないのだと気づきました。法形や実戦、基本技1つ1つの稽古に意味を見出していかなければいけないと思いました。
 自分の足りないものに気づけた良い合宿でした。

 文責 竹重

 五泊六日。長そうに思える春合宿が終わりました。長くなかったです。あっという間でした。
 初日に医科歯科ミーティングで合宿中の個人目標と学年目標を設定しました。 初日の午後練で指摘された、前後に運足する際体軸が流されないようにすることを一つ目に、展開で三番をやる上で直したかったえびの原態を早くすることを二つ目に個人目標として掲げました。合宿の中日に怪我をしてしまい個人目標を達成することはできませんでしたが、春合宿で目標を念頭に置いて練習してたので、体軸が流されずに運足するためには、鏡を見ながら試して正しいフォームを身体に染み込ませることが必要だと感じました。
 えびの原態については、色々なアドバイスを聞いたなかでも、自分の中でリズムを決めてしまう、というのがいいなと思いました。本練が始まったら試してみたいと思います。
 学年目標としては、一言で言って積極的になることがテーマでした。千葉大生より先に仕事(配膳、箒、雑巾掛け)をする、相対を組んだ相手へアドバイスできるようにする、自分の注意ポイントを相手に毎度言う、などです。これらの具体的な実施目標は全て達することができたように思います。
 本練中に限らず、千葉大の先輩からは休み時間にも何度かアドバイスを貰ったりして、特に蹴りに関して、いくつか新しい発見をしました。
 春合宿の開催意義の一つであった他大生との交流。はじめは知らない人が多すぎて名前を覚えられず積極的にもなれませんでした。部屋が同じだった同学年の女子と仲良くなるにつれて周りが見えるようになって、合宿の後半には他大の先輩の名前を覚え、おかわりを伺うときや相対を組むとき「○○先輩!」と呼ぶことができるようになり、最後には他大生が心から大好きになりました。
 打ち上げ後部屋で千葉大の同期女子と五人でワイワイ会話に花を咲かせたり、最後までたくさんの思い出ができました!

 文責 藤森


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