今日の稽古には、出稽古の方がいらしてくださいました。稽古初めの基本技の練習で相対を組む(2人組を作る)とき、私はその出稽古の方と組ませていただきました。私の“旋体の突き”の課題に、安定性がないこと、そして何より、突き手を置きに行っていてきちんと「突く」ことができていないことがあります。今日相対を組んで練習したのは、この旋体の突きを含む法形(型)の一部で、お互いにこの法形の一部を見せ合い、問題を指摘し合っていきました。このとき出稽古の方は、私の引き拳の弱さを指摘してくださいました。ご指導に従ってしっかり引き拳を作ると、反対の手の突きの威力も増し、突いた時のえ字立ち(立ち方の名前)の安定性も増しました。
普段から、先輩方は熱心に私たち下級生の指導をしてくださっています。それでも、今日のように普段教わっていない方のご指導をいただくと、新しい考え方や意識の仕方を知ることができ、それが一気に成長につながることもあります。今後も、先生や出稽古の方がいらしたときには積極的にご指導をお願いし、自分でも出稽古にうかがえる機会があれば積極的に出かけて、いろいろなことを吸収していきたいです。
文責:鈴木

8/29
<練習メニュー>
○アップ
ランニング10周、尺取り虫1往復、旋体手技なし
○基本技
中段構え、下段から中段構え、交点運足分割、振り返り、エビ・卍蹴り止め練&左右3本
○法形
2旋体・運体エビの繋ぎ早く
○転技
高等転技練
○実戦
交点運足(60s、30s)、ミット練(交足旋状蹴り、飛び旋、自由)、新人団法(左右パート振り返りのタイミング)
○通し
○止め練(エビ・卍蹴り)

合宿から1年生も実戦練に混ぜてもらえるようになり、新しい技も教えてもらったりして、日に日に実戦欲が上昇しています。ただ、まだまだ技の成功率が低かったり、着眼が甘かったりととてもじゃないけど、実戦で使えるレベルにはないなーとも感じているので、頑張って1つ1つのクオリティーを上げていきたいと思います。
もう一個、個人的な課題として、旋体の突きの入りが2段階になってしまい、そのせいで、団法で動き出しがズレてしまっているので、どうすれば治るのかがピンときてないですが、学大までには何とか治したいと思います。

文責  山内


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