大会当日は7:30に綾瀬駅集合でした。
武道館についてから会場までには20分ほど時間があったので、
すぐに試合のある新人団法は、武道館近くのちょっとしたスペースで、アップ、調整等を行いました。

開場してからも少しの時間畳の上で練習し、いよいよ本番となりました。
一つのコートで13チームが順番に通すことになっており、
医科歯科女子は4番目、男子は10番目でした。試合直前、女子は少し緊張していたようですが、
男子は応援してくれていた同級生から「なんだかあっけらかんとしていた」といわれるほどのロー緊張でした。
を含めもともと緊張に弱いメンツだったために、対策を講じたわけでもないのにリラックスして臨めたのはまさに僥倖で、
今までの練習のなかでもあまりないほどの一本を通すことができました。
しかし、結果は8位。それまでのベストを出せたのにもかかわらず決勝に進めなかったということは、
もっともっと直すべき点があったということで、
これからの自分たちは、そして来年の新入生たちには、
何をしなければならないのかを考えなければならないと思いました。
新人女子は9位で、医科歯科の新人団法は、決勝進出枠である6チームの中に入ることはできませんでした。

医科歯科女子団法は予選を2位通過し、午後の決勝に出場しました。
無事に決勝での演技を終え、予選1位通過の東大女子チームの結果を待ちます。
そして東大の点数が発表され・・・医科歯科の方が高い!!
観客席で喜ぶ監督や監督補の姿、そして何より、泣きながら喜んでいる女子団の先輩たちを見て、
とても嬉しくて、本当に嬉しくて、そして、羨ましかったです。
いつか自分も、ああいうふうに喜びたいと思いました。
しばらくはやらなくていいやと思っていた団法を、またやりたいと思いました。

怪我の多い大会でした。以前監督補が言っていた、
「自分の突き蹴りに責任を持った武道家になってくれ」という言葉を思い出しました。

文責:大竹

〜大会結果〜
女子団体法形優勝:川畑・大久保・吉川・川道・北

新人団体法形:8位 医科歯科男子
       9位 医科歯科女子
女子個人法形:ベスト8 吉川(M3)
 

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